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THE COMMONER & SEX AND THE CITY
気になる原作が映画に!!日本の皇室のお話をフィクションといいはってかいてあるようだけど
かなりリアルなのでは?原作も読んでみたいです。
それより日本でも無事に公開にこぎつけられるかな?
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原作は「ジョン・バーナム・シュワルツ」
整った容姿から、「アメリカ文学界のプリンス」と呼ばれている。日本では、「夜に沈む道」や「自転車に乗って」が話題になった。「夜に沈む道」は、「ホテル・ルワンダ」を制作した、 テリー・ジョージ監督が、ホアキン・フェニックスの主演で映画化された。

そんな彼の最新作が、1月に発売された「ザ・コモナー」ニューヨーク・タイムズなどで取り上げられ注目を集めている。

ストーリーは、こう。
主人公のエンドウ・ハルコという女性が、軽井沢のテニスコートで皇太子と出会い、民間人として初めて皇室に嫁ぐ、というもの。結婚後は、皇室の伝統に縛られ、また、マスコミの報道で失語症になる。また、息子が同じく民間人出身のケイコを妻として迎え、周囲からの重圧に苦しむ姿に、自らの人生を重ねるという内容。息子の妻は、どこをどう読んでも、 皇太子妃・雅子様がモデル。

ジョン・バーナム・シュワルツは、日本で入念に取材をして書きあげた、とか・・・。でも、あくまでも「フィクション」と、言い張っているらしい。

内容は、なんともリアル。かなり忠実に皇室の歴史が再現されている。現地の書評では、「閉鎖された世界を感動的にドラマ化した作品」などと評価しているが・・・。

以前、同じように日本の皇室のことを書いた本が、話題になったことがあった。それは、オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏が書いた、「プリンセス・マサコ~菊の紋章の囚人~」
彼の調査力が、世界的に評価された、この本は、国際なベストセラーに。内容は、皇太子妃雅子さまの経歴についてまとめており、キャリアウーマンから皇太子妃になった、雅子さまに対する、皇室の抑圧を浮き彫りにしたものだったという。もちろん、日本の皇室や外交関係者達からの批判や、謝罪を求める声が上がり、日本での出版は見送られている。アデレードで行う予定だった、彼の講演も中止になる、というような不可解なことも。これは日本国総領事館が、講演圧力をかけて中止にした、という噂がたったほど。a0034112_15194388.jpg

それとはまた対照的な映画SEXANDTHECITYがこの秋公開に~!!わ~いわ~い★
待っていました。キャリーのスタイリングがすでに超かわいいです。。ベルトが気になるぅ!!
楽しみ!!
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by aorandnw | 2008-03-12 15:22 | movie
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